どのフロアも、DJがかけるヒップホップミュージクを、どこまでも純粋に、まっすぐ楽しんで欲しい、というメッセージが込められていました。

REHERBをオーガナイズしたDJ YUTAKA


サウンドアクティブ 推薦イベント「REHERB」 レポート 本イベントの前準備・告知のページはこちら

REHERB (リハーブ) SAVE THE HIP-HOP PROJECT 4月29日


 ヒップホップミュージックが好きな人のためのクラブイベント
 そして、出演DJやスタッフも、一緒に楽しんだイベントでした!

渋谷のど真ん中でありながら、夜は怪しげな裏路地になるエリアに位置するクラブ・キャメロット(オールジャンル箱・キャパ約1000人〜)。場所も、スタッフも、箱の作りも、音も、キャパも、雰囲気も、素晴らしいこの箱で、記念すべき第一回目(今年は全3回行う)の「REHERB」が行われました。8時にスタッフ入りし、準備を万全に整え、ほぼ定刻通りに夜10時オープン!
 テーマは、SAVE THE HIP-HOP PROJECT。ヒップホップミュージックを、純粋に楽しめる場所を提供し、ヒップホップクラブの本来の姿を再現.。ライブやお祭り、そして、アマチュアなDJやナンパに慣れすぎ、DJがかける音楽そのものを純粋に楽しむパブリックな場であることを忘れてしまった多くの最近のクラバー達に「気付き」を促すために、リハビリを行うために、DJは、プロの中のプロばかりがエントリーされました。かつて、これだけのメンツが集い、主旨に賛同し、ノーギャラでプレイし、さらに、DJ自らも楽しむイベントがあったでしょうか・・・。

REHERB (リハーブ) は、3つのフロアに、4つのエリアで構成



ZEEBRAがホストMCをし、DJ YUTAKAらが
タイムスケジュール無しで進行したメインフロア

B-BOYのための踊れるスペースが設けられた
B-BOY's フロアでは、DJ BEATらによって進行

しっとりとしたチルルームは、
ライフエンターテイメントが中心となり進行

11社14ブランドの最新機材を中心に展示ブースが
一堂にならんだDJ機材展示コーナー

REHERB ( リハーブ ) メインフロア


 この凄さに、あえてコメントは致しません。今回ご来場されなかった方は、次回、7月29日、自信で体験し、楽しんで下さい。

REHERB ( リハーブ ) スナップショット



REHERB ( リハーブ ) DJ機材展示エリア



テクニクスのSL-1200タンテの分解部品
迫力ある展示

DJ機材展示コーナーの
にぎわう様子

シュアーカートリッジ

オルトフォンカートリッジ

設営の様子

アカイMPC-5000

参加企業全員で
お帰り時の手渡し手提げにカタログ挿入作業中

開場間もない時の様子
手前右はテクニクスタンテ分解展示

定番SL-1200mk6

DJ小物アクセブランドコーナー

エイブルトンライブ8とAKAI APC40
5月末発売

コントロールCDでもスクラッチライブを
プレイできることをアピールする
パイオニア

発売になったばかりの
NUMARK NS7 ITCHコントローラー

定番ミニシンセ・KORG カオシレーター

スクラッチライブSL-3をコントロールできる
VESTAX PMC-05PRO4をチェックするDJ TA-SHI

STANTONの最新機材
本格的タンテタイプとミキサータイプのMIDIコン

NUMARK モバイルPCDJシステム
アレシスiPODプレーヤー

AKAI新製品をチェックするDJ TOPBILL

REHERB限定Tを会場内で販売

自走式プラッターの定番DENON DN-S3700

PRO-STAND DJST-101 6月初め発売の
CDJ用、テーブルスタンド、メインフロアでも使用

夏発売予定のベスタクス
PMC-05PRO4レッドミキサー


 とにかく、ご想像の通り、凄いイベントでした。あっという間に朝となりました。
次回は、7月29日、同じ場所で、22時からです。


 「REHERB」をオーガナイズしているDJ YUTAKAからフロアに贈られたメッセージの一部です



 本気だから音楽があるし、音楽があるから本気にもなれます。90年代のヒップホップを知らない人は、是非、次回、7月29日ご来場下さい。


本イベントの前準備・告知のページはこちら


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