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VESTAX BOOTH
(2007・11・1)

デザインや質感がPC-DJファンにたまりません  ベスタクスはPC-DJを中心とした「NEW STYLE DJING」をテーマにブース展開。

 DJソフトのコントローラーである人気モデルVCI-100が、トラクター以外のソフトでも楽しめる高い基本性能を持つことをアピールしており、加え、もうじき発売となるVCM-100(左写真)を発表!ダブマスターエックス氏の発想が取り入れられたらしいこのモデルは、オーディオインターフェイスも搭載されており、また、チャンネルボリュームはNYハウススタイルのロータリーツマミ。このモデルも、NI社のトラクターLEがバンドルされるとの事。専用のPCスタンド(下写真)は別売になっており、左写真のPCはそのスタンドの上に置かれている。このスタンドを使った時は、ケーブルの接続部分がPCの下に入り込む形になるが、このスタンドを使わない時は、ケーブルジャックがPCにあたるため、PCとVCM-100がぴったり付けられない難点はある。「スタンドも使いなさい」ということであろう。
当サイトでの販売価格は、44,900円を予定しております。楽器フェア 終了後に再度確認した上で、ショッピングページにて掲載いたします!しばらくお待ち下さい!






まるい穴は、PC放熱が目的だそうです。
 PCソフトミックスバイブのコントローラーとしての役割を果たすVCI-100と、怪物ミキサーPMC-580PRO・パフォーマンスタンテの決定版「コントローラーワン」・CDR-07PRO。(下左写真)
 真っ赤なCDR-07PROは、参考出品とのこと。
(下右写真)








やはり、PMC-580PROはいいですね!今年は多くの分野で赤のリミテッドカラーが流行りました。

 新製品ポータブルデジタルパワーアンプVDA-1000で、VLS-10スピーカーシステム(8ohm200w)を軽々と、鳴らしていました。(只今、発売キャンペーン中!)


 ブログでも紹介しましたVCI-100のブラックバージョンが正式発表されていました。やはり、通常バージョンよりもかなりカッコいい。もうじき、ショッピングページにアップ致します。価格は、\46,800。

DENON BOOTH
(2007・11・1)

ミキサーは日本では未発売のモバイルミキサー





 デノンからは、DJのPCソフトをコントロールするコントローラーDN-HC44500が発表されていた。一見すると、ラック式のダブルCDプレーヤーのコントローラーのようだが、実は、PCのDJソフトをコントロールするコントローラーである。そのソフトは、このコントローラーとのセット販売。
 PCのコントロールだけではなく、切替で、従来のダブルCDプレーヤー用にもなる!USAモバイルなDJにはとても便利であろう。日本のクラブシーンでは、そうとう仕込まないと、普通PCだけで完結させることは難しいのが現状で、CDも併用されている。その点の実情をよく捕らえている製品企画である。


 ユニークな機能としては、オートループモード。ボタン(左写真左)を押してから、自動的に4ビートを、モード解除するまで繰り返すが、そのビート数を、コントロールツマミ(左写真右)で、瞬時に、8にしたり、2にしたり、と、自在にループの長さ(実際にはループのお尻の位置)を変えられる。しかし、実際には、ダンスミュージックの基本構成を考えると、あまり使えない機能である。(パイオニアCDJ-800も同じなので工夫が必要)。
 そして、セットできる頭のポイントは、5つもある(左写真の5つ並んだ白いボタン>>スタートポイントメモリー)のは、うれしい。この機能と、オートループの長さコントロール機能を併用すれば、先ほど述べた問題も大丈夫!

 USAでは、すでに発売されており、ストリートプライスは、499ドルである。
どう考えても、モバイルデジタルDJ製品である。(日本ではその人口が極端に少ない)

11月末発売!多分販売価格は5万円ぐらい。
 

audio technica
(2007・11・2)

派手なマイクロフォン! マイク・ヘッドフォン・オーディオアクセサリーでおなじみのオーディオテクニカ。沢山のストーンが付いた派手なマイクロフォンを発見!
 参考出品とのことだが、特注したら既存のモデルにカラーリングしてもらえるかと交渉したところ、やってもらえることになった。マイク本体プラス追加の塗装料金が必要となるが、マイク持ちの方でMYマイクを欲しいという方は、サウンドアクティブまでご連絡ください。
 ヘッドホンの方は、9月に発売されたATH-M50が展示されていた。スタジオ用モニターヘッドホンとのことだが、片側ケーブル出し仕様である事や、コンパクトに折りたためる事を考えると、完璧にDJの使用を意識しているプロ・スタジオ用ヘッドホン。



TEAC
(2007・11・2)

 Hi-Fiな骨伝道ヘッドホンHP-F100。鼓膜を使わずに音を感じるもので、高音が聞こえづらくなった年配の方が音楽を楽しめるというヘッドホン。DJに使えないものかと試してみると、シャリシャリと音楽が聞こえてくる。耳をふさいで聴くと低音も聴こえる。しかし、普通のヘッドホンより中低音の迫力がない。構造上仕方がないようだ。コメカミの辺りにヘッドフォンみたに当てるので、耳がフリーの状態であることを考えると、普通のヘッドフォンと併用して使うと、もしかしたら、新しい体感が出来るかもしれないと思いました。普通のヘッドホンのカップの下に、コメカミの位置にもう一つ小さなこの骨伝道ユニットが付いていて、ハイハットなどの高音をミックスさせることで、いままでにない音が楽しめるかもしれない。
 展示されていたものは、サンプルらしく、音量を上げると歪んでしまう。音量を上げた時に、頭蓋骨に悪い影響を与えるか否かの検証も必要?一応、ティアックの方に製品アイデアとしてリクエストを伝えときました。
 

SOUND JAPAN
(2007・11・2)

画期的! 画期的なアイデア商品発見!防音スタジオのドアって、ハンドルが重くて、おまけに開閉も重くて、荷物持ったまま出入りできないですよね。ところが、このサウンドジャパンのスライドドア式のなら、片手で楽々開閉ができ、もちろん防音もバッチグー!(古い?)
 商品名は、「ONION」で、500Hzで-60dBの防音性能を持つので、鉄筋コンクリート(木造は無理かも)で、夜中ドラム練習できそうである。管楽器やヘビメタエレキギターや、DJ練習は楽勝!高齢になっても、宅録するなら、らくらくスライドドアがおすすめ。最近、バンドを楽しむ中高年が増えており(いわゆるオヤジバンド)、退職金で自宅の一室をリハスタに改造する方が多く、自分も何人か知っていますが、早くにこれを知っていればすすめていたでしょう。既存のスタジオに、このドアだけ付けてもらえるかと、スタッフに尋ねたが、自分とこの防音室を売る為に開発したドアシステムなので、それは勘弁してくれとのことでした。

BOSE
(2007・11・2)

 BOSEでは、高さ約2mほどの長細いスピーカーシステム「L1」を参考出品。海外では既に発売されている。2年前の楽器フェアまでは、iPOD関係の製品でブース構成されていたが今回はこのシステムのみ。BOSEだjけでなくiPOD関連製品のブームが落ち着いたのを感じました。
 アンプ・ミキサー部の半円形の台の中央に、スピーカーユニットを取り付けて、自力で立つようになっている。麻布のクラブルネスが、ウエアハウスに変わった時に、このような長細いスピーカーシステムが導入され、大音量空間を実現できていたのに驚いた記憶がありますが、それを思い出しました。
 このモデルのいい点は、この長い棒は、2つに分割でき、モバイルに対応していることである。カフェやレストランで、簡単な生楽器ライブを行う時に、さっと用意でき、圧迫感あるスピーカーを吊るさなくてもいいし、いいかもしれない。

また、複数使用すれば、会場を囲む様な設置も可能だし、演奏者一人に1個、その人の後ろに置けば、定位もそのままズバリ!あとは、リーズナブルな価格かどうかという点。とてもユニークな製品である。
USAのモバイルミュージシャンやモバイルDJに重宝しているらしい。

Roland 1
(2007・11・3)

 V-Mixing Systemは、少人数PAマンによる小規模出前ライブにピッタリ! デジタルミキサーがすごいのでない!マルチチャンネル・デジタル・オーディオ伝送システムがグッドだ!ぶっといマルチケーブルの代わりに、マルチボックスとミキサー間をデジタルでやりとりするんです。ノイトリックの「イーサコン」が両端に付いた細いケーブルを一本はわせるだけで40チャンネル以上も伝送してしまうんです。セットアップが超スマート!
 PCと接続し、マルチトラック録音もライブ中にダイレクトにできるし、USBメモリーを使った2トラック録音も可能。USBメモリーへのWAVファイルレコーディングや、USBメモリー上のWAVファイルの再生も可能!

 PAの仕事する時、超便利なので、欲しくなりました。(金欠病なので今は買えまえんが)ローランドより借りれることになったので、今度、いじりまくってみようと思います。もちろん音質チェックも忘れません。
また、早速、この商品の販売取り扱いをする事になりました。近々、サウンドシステムのショッピングページにアップいたします。しばらくお待ち下さい。

PRO-AUDIO JAPAN
(2007・11・3)

安すぎ! NUMARK/AKAI/ALESISを扱うプロオーディオジャパンで、ユニークなデジタル(?)マシン発見!商品名は「TAPE2PC」。カセットテープの音源を、USBケーブル一本でPCへ簡単に取り込むマシンだそうです。
また、ダブルデッキになっていて倍速ダビングも可能。
 完璧オヤジマーケット向け商品!なんでもかんでもUSBでPCへ取り込む時代だ!そして、価格は、本体価格19,800円(税込み20,790円)だそうです。安すぎるので、メカ故障が心配だし、音質が心配!
 イージーテープコンバーターというソフトが同梱されていますが、ウインドウズのみの対応だそうなので、MAC使用の方はご注意!

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