パワードタイプ(アクティブタイプとも呼ぶ)は、3モデルをラインナップ。パワーアンプを内蔵している分、アンプの設置や結線作業が楽ですが、電源が必要となり、重量もアップ。
パッシブタイプは、4モデル。別途パワーアンプが必要となりますが、パワードよりも軽量。基本音量は手元のパワーアンプでコントロールでき、メンテナンス性も高い。
信頼足るワールドワイドなブランド「エレクトロボイス」のリーズナブルな小規模スピーカーシステム登場です。
レストランやカフェ、2次会のパーティー会場などで、本格的なライブ・DJの基本音響システムを手早く組むことができます。モバイルDJやクラブラウンジにもおススメです。

Live X TOP PAGE
Live X TOP PAGE Passive type Powered type システム例

 Electro-Voice Live X シリーズは、スペック的に、パッシブタイプ(別途パワーアンプが必要)と、パワードタイプ(パワーアンプ内蔵)の2種に大別されます。それぞれのメリット・デメリットを知った上で組み合わせてセット組みすることで、設備や運営に合ったシステムを構築することも可能です。お気軽にご相談ください。info@soundactive.jpまで 



Live X Passive Loudspeakers
メーカーからのメッセージ

LiveXシリーズは、4種のキャビネットで構成された、木製キャビネットSRスピーカーシステムです。幅広いアプリケーションに対応する15インチ、12インチ各シングルウーファーフルレンジモデル。強力な音響性能を持った15インチデュアルフルレンジモデル、そして、パッシブフィルター内蔵の18インチシングルサブウーファーシステム。
プレミアムグレードのコンポーネントが組み込まれたLive Xシリーズは、コンサートツアーグレードの音響性能を、お手頃な価格で、ライブサウンドに携わる皆さまにお届けします。



Live X Powered Loudspeakers
メーカーからのメッセージ

LiveXシリーズは3種のキャビネットで構成された、木製キャビネットパワードSRスピーカーシステムです。幅広いアプリケーションに対応する15インチ、12インチ各シングルウーファーフルレンジモデル。フルレンジモデルとベストマッチの18インチシングルサブウーファーシステム。
ハイグレード・クラスDパワーアンプを搭載し、Line入力とMice/Line切り替え入力の2入力を備えたLineXパワードシリーズは、小規模なストリートパフォーマンスから、大出力、高音質を必要とする本格的ライブSRまで、ライブサウンドに携わる皆様を幅広くサポートします。



EV Live X ラインナップ





- Live X Family -

※写真のポールは別売です。(型番:ASP-1)



EV Line X 参考価格


(参考)こんなにリーズナブルです。以下は、メーカーの希望販売価格(税込)です。
パッシブタイプ
ELX112 37,800円 12インチ ツーウェイ パッシブラウドスピーカー
ELX115 50,400円 15インチ ツーウェイ パッシブラウドスピーカー
ELX215 79,800円 デュアル15インチ ツーウェイ パッシブラウドスピーカー
ELX118 67,200円 18インチ パッシブラウドスピーカー
○ELX112、ELX115、ELX215には、1.5インチダイヤグラムコンプレッションドライバー搭載

パワードブタイプ
ELX112P 86,100円 12インチ ツーウェイ パワードスピーカー
ELX115P 99,750円 15インチ ツーウェイ パワードスピーカー
ELX118P 108,150円 18インチ パワード サブウーファー
○ELX112P、ELX115Pには、1.5インチダイヤグラムコンプレッションドライバー搭載

※上記価格は、メーカー希望販売価格です。当店の特別販売価格は、それぞれの製品詳細掲載ページをご覧ください。




EV Line X サウンドチェック



 2011年7月12日、中野ZERO大ホールで開催されました、メーカー主催の製品プレゼン&試聴会にて、実際に、私自身で、Live X シリーズ全モデルのサウンドチェックをしました。
 印象としては、このクラスでは、実に上質なサウンドで、レストランやカフェ、パーティー会場では、十分に使えるものと感じました。逆に、こんなに安くしたら、メーカーも販売店も利益も少なくなり、企業の運営が成り立たなくなってしまうのではと、心配してしまいました。メーカーとしては、シェアを取るということなのでしょう。
 クラブでは、ラウンジエリアであれば、ウーファー多めにすれば、OKです。ラウンジまで、予算かけるクラブはほとんどないので、おススメです。ただし、天吊りの場合は、吊り枠を作るか、3本棒を縦に突き刺して吊り用加工をするか等で、工事代が若干高くついていまうでしょう。天吊りはおススメしません。
 モバイルDJにもおススメですが、木製キャビネットですので、屋外パーティーは雨が心配ですので気を付けて下さい。 海の家での使用は、絶対NGです。木製キャビでなくても、以前、モールドキャビのVESTAX VLS-10(200Wツーウェイ)をひと夏使いましたら、潮風劣化で全損でした。

 安いシリーズのスピーカーシステムと言うと、他にJBLのJRXシリーズを思い浮かべます。この時、実際に聴き比べていませんが、音楽の存在感や躍動感は、EVのLive Xの方が断然上だと感じました。施工経験で キャバクラのピアノ生演奏モニター用で、予算の関係でJRX112をモニター用でコロガすことがよくありますが、バンドやDJ、エレクトリックな楽器演奏の場合は、それよりも、活き活きしている同価格帯のこのELX112の方がベターです。ハイファイオーディオ仕込みのJBL、一方でPA仕込みのパンチの効いたサウンドと丈夫さ、音の存在感やカッコよさはEV、という位置づけでしょうか。


※当店は、メーカーのカタログをコピペしてWEB販売する売らんか通販業者ではございません。専門のセレクトショップでございますので、おススメするものは、実際の現場経験や業界の方々の意見を参考に、選んだり、その内容を掲載しています。 ユーザーのベストチョイスをお手伝いすることを第一で考えています。「薦めてくれたコレいいねぇ」と言って頂ければ嬉しいです。

 


Live X TOP PAGE Passive type Powered type システム例






 総合トップページに戻る



 COPYRIGHT(C) 2011 SOUND ACTIVE CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
当ホームページに掲載されている全頁全てのコンテンツ(文章・画像・イラストなど)の無断転載等は固くお断りします。
株式会社サウンドアクティブ