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ステージや、イベント会場などで、照明やスピーカーを吊るすためのトラスロッドや、ケースの部品の老舗ブランド「PENN」(ペン)のブース。 今回の注目の新製品は、外へ開いてテーブルをつくるためのケース用のアイディアチョウバン(写真右上)。また、DOUGHTY(ドウティー)ブランド(UK)のハンガーや、クリフのスイッチやジャックを展示。舞台関係の照明や音響の現場のプロ達に人気。 |
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様々な工夫を凝らした音響機材ケースメーカー「パルス」のブース。多様化する機材に対応した、フレキシブルな発想で、ニーズに合わせたケースを作ることで有名。高級レコードケースや、DJミキサーケース、ターンテーブルケース、QFOケース、などの実績もある、実は、DJには身近なブランド。OEM生産も多い。日本国内で、唯一、金属の角丸コーナー部品を持っているメーカーである。 仕事が実に丁寧で、サッシの合わせ目の仕上げや、寸法の正確さが素晴らしいケースメーカー。 |
![]() プロオーディオジャパンのブースでは、NUMARK、 AKAI、ALESISの、それぞれの新製品を展示。 この不景気に、たくさんの新製品を出展し、がんばって る様子でした! |
![]() エイブルトンLIVE向きのDJコントローラーで、シンプルな 操作レイアウト。VESTAX VCM-600が、DJミキサーを切り口に 下のに対し、ソフトに合わせたDJプレイを意識したパネルレイアウト。 |
![]() 池袋サンシャインでの楽器フェスタでも展示されていた モバイルPCDJシステム。PCと専用コントローラーが 一体化したモデル。PCのバージョンアップなどの対応を しっかりメーカーサイドで行うのであれば、人気上昇する でしょう。そうでなければ、ネコと同じ運命に。 |
![]() モバイルVJシステム!一度、生産完了になった、3つ の映像モニター機も、再び商品群に復活。欧米では定着 しているモバイルスタイルに、これからは、映像も本格的 に必要な時代に入り、専用コントローラーが出現。 |
![]() アレシスの新デジタルグラフィックイコライザー。 安くて多機能で超便利。プライベート設備であれば、 とてもいい製品と思われます。しかし、 クラブやディスコなどに導入するには、実績がないので まだ、不安を感じます。あまり、流通していないので、 サービス部品の供給やメンテナンスサポートなどが 気になる点。 |
![]() USB接続で、PCの音源を使う新ウインドシンセ。MIDI の出力も付いていれば良かったのに、残念ながら、USB 接続のみ。多分、小スタジオでの使用を重視したものと思われ ますが、商品企画に多々疑問有り!演奏コントロールも、 今までのものより、制限が有り!表現力が狭くなっています。 PC好き新規ユーザーの取り込み、または、多分、 ウインドシンセに想い入れがない人が企画を担当している と想像。スマートなデザインにした点は、評価。 |
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![]() DOLBYの代理店で有名な、コンチネンタルファー イースト社のブース |
![]() 芯線の断面が、角丸長方形のユニークなケーブル。 さらに、その芯に中空を持つモデル(特許申請中らしい) もある。高域の周波数抵抗を抑え、全周波数帯域の抵抗 特性差を無くしたというのが、ポイント。ギター用・ベース用、 PA用など、用途に合わせたモデルが用意されている。 ちなみにギター用3mで、2万円也、スタジオ用6mで、8万円。 |
![]() 新3Dデジタル映像システム 従来の3Dシステムと異なり、複雑で重いメガネや、 特殊なシルバースクリーンを必要としない、デジタル ならではのシンプルな新方式。どの劇場でも使える。 RGB帯域を、左右にそれぞれ異なる色帯域を分割し それらを交互に投影することで、全色帯域を持つ、立体 映像を再現するもの。 |
![]() EQUATOR ドライバーの音響特性をデジタル処理によって調整する、 CPUを搭載したインテリジェントスピーカーシステム。 しかも、横軸の放射範囲を広げるデザインのチタニウム コンプレッションドライバーと、ファイバーグラスとパルプを 複合した新しい素材でできた低域ドラーバーを、同軸に セットアップ。更に、二次反射音を検知し、内蔵ソフトで 自動音場調整してしまう凄いシステム。価格もそこそこ。 |
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ヘッドホン新モデルのATH-PRO700LTDやPRO700CWHなどのヘッドホンと、マイク関係を中心に、いつも通りの展示。今回は、白とブルーを基調にブースデザイン。受付の女性が人気有り。 |
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![]() なんと、JBLの定番EONシリーズが、新デザインに変わります。 今のデザイン製品としばらく併売し、徐々に切り替えらしい。 |
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![]() 設備用の省スペースサウンドシステムスピーカーの 新シリーズのAE SERIES。コンパクト化により、JBLの 用途を広げるという経営戦略と思われます。 |
![]() 映像エリアにもブースを出展していたヒビノ梶B 街角に増え続けるLED大型の動画ディスプレイの 市場に積極的に参入!今、市場が急拡大し、 競争が激化している分野だけに、技術力と、営業力を 持ち合わせたもの勝ち!音の分野も自社で賄える点で ヒビノ鰍ヘ有利かもしれない。 |
![]() ヒビノグループの、株式会社ヘビームーンの扱う「Gefen」も ヒビノブース内に、コーナーを設けて、ライナップを一堂に展示。 PC時代のエンターテイメントシステムに欠かせない、 様々なデジタル信号の延長機・切替機・分配機・変換機などの 専門ブランド「Gefen」。近い将来、小規模のサウンドシステムでも 必需品となるでしょう。 |
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Inter BEE (International Broadcast Equipment Exhibition)が、今年も、幕張メッセにて、開催されました!