2007年11月20日から22日までの3日間、幕張メッセ国際展示場で開催される「Inter BEE」。初日の午前中だけですが、ちょっぴり会場を見てきました。広い会場を足早で回ったので、見逃してしまったものも多いでしょう。また、場内撮影禁止なので、残念ながら、写真はございません。
JBL![]() VRX900シリーズが、「PORTABLE LOUDSSPEAKER SYSTEMS」に仲間入りしていました。シリーズのカタログも一新。左の写真は、VRX915Sサブウーファーに、ポールを立てて、VRX928LAラインアレイ2wayシステムを2発セットされているところ。200人程度でライトなパーティーなら、このセットを二つと、対面に、VRX928LA(右が拡大写真)を二つで、4つで囲めば、ばっちり。ディスコサウンドを楽しむのなら、左の写真に、上にもう一つ928を載せたセット×4で、ばっちり。VRX928LAは、12.7kgと軽いので、ちょっとした音楽パーティーをする レストランなどに、天吊りがおすすめ。何気なく音へのこだわりをアピールできるでしょう。但し、吊りは4個まで。 ![]() GENELEC DSPシステムを搭載したニューモデルサブウーファー7261Aは、5コの8130Aを従い、小さな空間で有効な、コンパクトなサウンドシステム。臨場感溢れるライブビデオ鑑賞や、音楽音質を優先した映画鑑賞ルームに合います。7261A一つと8130Aが2個の「ステレオセット」が666,750円。7261A一つと8130Aが5個(5.1サラウンド)のセットが、1,076,250円。それぞれには、制御するソフト「GLM SE」84,000円が含まれいます。(表記金額は税別) このシステムで、フレディーの追悼コンサートの「メタリカ」を鑑賞したくなりました。 SENNHEIER ![]() ![]() ゼンハの、一般には販売されていない航空機用のヘッドセットが展示されていました。外部のノイズを逆位相を混ぜる事でキャンセルし、飛行機やヘリの操縦士が使用するものとなっている。ノイズキャンセルサーキットを内蔵いている「NoieGard series」は、左の3モデル。一番左が、強力な密閉型にさらに、ノイズキャンセル基板を搭載したもので、「HMEC350」。ボリュームコントロールと、モノ/ステレオ選択スイッチ付き。かなり、周りの雑音がシャットアウトされる。ノイズキャンセル性を高めるため、フィット感は後回しされているため、長時間の使用には、向かない。 上中央の写真が、セミオープンタイプの「HMEC46」で、長時間の装着を考慮した作りと、外部の音をキャンセルし音声信号を聴き取りやすくしながらも、外部の異音にも気付くようなコンセプトで、長距離飛行操縦士向け。 そして、一番右が、あの名機HD25の、ノイズキャンセルタイプ!「HMEC25」。実際に、DJの現場で試してみたい!インタービーが終わったら、サンプルの貸し出しをお願いする予定です。また、付いているマイクは、アナウンス用なので、DJのMCには向いていない。DJのMC用に変更したモデル。そして、マイクを外したモデルを、サウンドアクティブ用に作ってもらう事OK!をとりつけました。見積もりは、インタービーショー後にもらう予定。楽しみです。DJ用の最強ヘッドホンとして商品化したら、皆様にもちろん販売します! TOA ![]() 定格出力150W×4ch(4ohm)のデジタルパワーアンプに引き続き、今度は、ハイパワーの、1Uサイズ250W×4chのデジタルパワーアンプの登場!ブリッジで、500W×2ch(8ohm)!型番は、「DA-250F」。モバイルDJのPAシステムに向いています。このアンプを使用した組み合わせ例を、サウンドシステムのページで後日紹介いたします。ますます、軽量小型、シンプルになりますね! ![]() SHURE シュアーのワイヤレスマイクの最高峰UHF-Rシリーズ。ワイヤードタイプに匹敵する音質、というのが売り。また、Windows PCで、電波状況の監視や、システム制御が可能なハイテク導入。右ご覧の通り、お値段もそれなり。ちなみに、ヘッドがSM58のタイプは、164,850円です(型番UR2/SM58-JBX)。 TASCAM ![]() 左の写真は、1Uサイズの業務用メモリーレコーダー「SS-R1」。写真は無いが、もう一つ発表されていた優れモノは、「HD-R1」。コチラは、コンパクト・フラッシュカードを使用した、1Uサイズの業務用ステレオオーディオレコーダー。アナログ出力にXLR、RCA及びユーロブロックコネクタ、デジタル入出力にCOAXIALを装備。USB端子も装備し、USBメモリーによるデータストレージ、USBキーボードによるテキスト入力も可能。パラレル、シリアル、およびLAN経由での外部制御も可。ショップの店内放送、ミーティング録音、スポーツクラブ、などで便利です。 YAMAHA ヤマハは、2008年春、新シリーズTXnを発売。96kHzの信号処理が可能なDSPを搭載した点にある。EQやディレイ、コンプリミッター、チャンデバなどのサウンドプロセッサーの内蔵はもちろんのこと、デジタル入力にも対応。アンプのそのものはアナログで、それにデジタルテクノロジーを融合させている。やはり、音質については、アンプそのものは、デジタルよりアナログの方が現在は良いとされている。今回のヤマハブースは、ランケーブルでのデジタルシステムで構成されていたが、このアンプも対応している。楽器フェアレポートでローランドのデジタルPA卓システムを紹介しましが、ヤマハはもっと広くトータルでの商品構成になっており、ランケーブルでのマルチチャンネル送受信技術をPAに分かりやすく導入している。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() また、「モバイルオーディオインターフェイス」という分かり易いネーミングのオーディオインターフェイスGO46・GO44も、これから一般化されるPCDJ(ミュージシャンも含む)に大きな期待があります。 ![]() 意外と少なかったLEDライト展示。 AND MORE・・・・。 |