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  - How to use a rotary mixer by Larry Levan -  

 まずは、インプットレベルつまみを最大にしないこと。それぞれのインプトレベルつまみの調整によって、全体の音量をコントロールしようとしないこと、それは、繋ぎの最中のヘッドルームを制限してしまうだけです。

 全体の音量の不足を補うには、常にマスターレベルつまみで行う事。ミキサーはプリアンプであり、アンプを駆動させていることを忘れてはいけません。 だから、マスターレベルつまみは、アンプへの音声信号が一定である為の大切な起点となります。これを知っていればターンテーブルどうしのミックスにも柔軟に対応できるのです。

 ミキサーを効率よく機能させて、最も気持ちの良いサウンドを出す為に、Larryはインプットレベルつまみを、いつも 6 と 8 の間の範囲で使ってました、 8 以上ではチャンネルのゲインを稼いでします。(レベルを増幅させています) これを知っていればフロアの音を傷つけることなく一定音量をキープできます。これは、録音レベルの一定保持にもなります。
 Larryは全体の音量が必要なレベルに達するようにマスターレベルを調整していました。 3 から 6の範囲は小さな音量で聞くとき、6 から 9 の間の範囲は大きな音量で聞く時。 アンプへの過度な負担がかからないように、10 には、しない方がよいのです。

 Larryは、サウンドクオリティーの事となると、本当に完璧主義者でした。 いつもブースモニターの音量をコントロールしていました。 ブースモニターは、常に音を出さずに、つなぎの間だけ音を出していました。つなぎが終わると、ブースモニターの音量を絞って、フロアの音をしっかりと確認していました。 ブースモニターの音量を調整する事で、正確な判断をするための自身の耳を麻痺しないよう守っていました。 

以上、Kevin Hedge のインタビューからの抜粋




 ProDJ達からのコメント


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