BozakにインスパイアされたDJたちにインスパイアされた新Bozak・・・
いつの時代もBozakは、真にワクワクさせてくれるオーディオ機器です
2・3年ほど前から、Bozak復活の噂が流れ、遂に、2009年から製品が世に出てきました。 まずは、ユニークなアイソレーターISO-Xが発売され、2011年秋には、AR-6
ミキサーが発売。 その頃、日本では、当社が日本輸入代理店となり、既に発売となっていたサンプル機を入手。 日本で販売する為に、100V仕様で、日本の安全規格をパスできる仕様にする為の打合せを重ね、遂に、2011年2月28日に、まずはAR-6の発売を日本で開始しました。
新Bozak製品は、単なる復刻版を超えた、現代のプロ機器
Bozak機器の単なる復刻版ではなく、音色を決める重要な部分では、ディスクリートサーキットで電気回路を構成し、本来のBozakの持つ暖かく広がりのあるサウンドカラーを再現しながらも、機能的な部分や性能など、現代のプレイスタイルに合わせ込んで設計企画されています。 現場からの意見を収集したうえで、良く吟味されたそのスペックは、素晴らしいバランスと、高い完成度に仕上がっています。
現在のラインナップ
BOZAK AR-6は、70年代を先駆けたDJミキサーの伝統を大切に受け継いだ、ロータリーボリュームコントロールタイプのミキサーです。
重要なフォノカードなどはディスクリート回路で構成され、また、混ざり具合や感触が大切なロータリーボリューム部品には、妥協を許さないパーツを採用したりと、その血を受け継ぎながらも、現代のテクノロジーを高次元で融合させ、今のクラブシーンに合った、より高いサウンドクオリティーを追求したエキサイティングなアナログミキサーです。
2011年2月28日発売開始
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BOZAK ISO-Xは、シーンに合わせてユーザー自身が現場で、3バンドまたは、4バンドの切替えができるように工夫され、DJのアイソレーションプレイの幅を広げるユニークなアイソレーターです。
また、心臓部のフィルター部は、ディスクリート回路を採用しており、優れたアナログサウンドとパフォーマンス性を誇ります。

2011年6月4日、100V仕様、日本発売開始
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Bozak アクセサリー・パーツ関係のラインナップ
| Bozak Phono Card for AR-6 mixer |
BOZAK AR-6は、全6CHの内、CH1とCH2がフォノ入力に対応しています。 3台または、4台のターンテーブルを同時接続入力したい場合は、3CH、または4CH、に、この専用PHONOカードをインストールしてCH入力設定をフォノに切り替える必要があります。 フォノ入力を増やしたい方は、このカードをお買い求めいただき、当店にてインストール致します。(インストール作業代金は無償)
2011年4月8日発売開始
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BOZAKのオフィシャル、スリップマット2枚組です。白い生地のマットに、綺麗なブルーが全面に印刷されています。裏は、白い生地のままです。(裏面に、表面のブルーのインクと思われます汚れが付着していますが、予めご了承ください。)
2011年4月8日発売開始
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Bozak 日本代理店 〜 サウンドアクティブ
10年以上前に、UKの新ベスタクスヨーロッパ社のスタート時のサポートとして、当時ベスタクスの社員だった私は、1ヶ月間、田舎町のオフィスで仕事をさせてもらいました。 当時、ベスタクスのブランドを背負って、クラブ廻りや、プロDJへのサポートをしていたそのUK人の社員が1名居り、職柄的に、ほとんどオフィスで仕事をせず、現場廻りをしていました。その現場仕事ぶりは、私のスタイルに重なる部分もあり、他人には思えませんでした。 その彼は、数年後同社を退社した後、リクルートし、某有名ブランドRで、ロータリーミキサーを立ち上げ、業界で多大な貢献をしました。
プロジェクトの立ち上げが終わると会社を離れ、しばらく、音沙汰なかったのですが、2009年に、ISO-XをたまたまWEBで見つけ、誰がやっているのか調べていくと、その彼がプロジェクトしていることを知り、久しぶりに連絡。 約1年間全く返事がなく、忘れたころ、2010年の夏、突然、彼からの1通のメール。 もし、まだ興味あるなら、Bozakの日本代理店をやらないか、と。 私も長い間、メーカーで仕事をしていたので、製品を作って売る、というのが、どれだけ大変で、どれだけ社会的な責任が重いかを充分にわかっていたので、慎重でした。まずは、サンプルを入手。 彼のまじめさや考え方、コミュニケーション、製品のレベル等を判断材料に、代理店となることを決意。 代理店は、その名の通り、代理なわけで、売れるものだけを仕入れて売るのとは違い、逃げることができません。メーカーと同じスタンスです。
もちろん、2010年秋に、AR-6のサンプル機の音を大音量で聴いた時、その音に、「ワクワク」したというのも、代理店になった理由です。自分が、心からワクワクしなければ、その喜びを人には伝えられないと考えています。
クラブサウンドに対する基本的な考え方が異なるので、その終着点も当然異なるので、比べられませんが、ベスタクスR-3が日本のキングミキサーなら、このボザックAR-6はUKの伝統あるキングミキサーという位置づけでしょうか。 R-3の開発に一部関わったので言うわけではありませんが、どちらも、好きです。 2機ともに、ワクワクさせてくれる素晴らしい怪物マシンです。
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