DJ-Tech
DJマウス好評発売中!
今ならトラクターLE付き
VESTAX SPIN 発売中!
在庫あります!
SL-3 スクラッチライブ
好評発売中!
こちら
(只今、特典付き)
会社概要
  TR-1 好評発売中!
左のカテゴリーメニューからショッピングページへお入りください!
  
(2010・10・31)

sonuss i2M musicport いよいよ 来月10日発売です!

 楽器プレイヤーの皆さま、アナログ音をMIDIノートに自動変換してくれる画期的なコンバーターi2Mミュージックポートが、11月10日に発売となります。
 例えば、こんな使い方もあります。




 詳細はこちら






珍しいパターン!、新製品発売日、繰り上げ!!

 PCDJシステムのコントロールS4や、ベスタクスのVCI-100mk2など、新製品は、発売が遅れたり、出荷日が遅れたりすることがよくあります。特に、海外で生産しているものは、そうなりがちです。 やはり、初めて作る商品という事で、入念な製造チェックをしていても、最後の最後に、何か問題が発生するもので、もし、それを見越して、期間に余裕を持って進行していても、なぜか、寸前にならないと発覚しない問題もあります。  そんな中、発売日を繰り上げるという、珍しいパターンの新製品が、KORGの期待の新製品、microPIANOです。 本来11月27日発売を予定でしたが、11月18日に発売日を繰り上げ。




カラーは3種類、BLK、RED、WHITEで、販売価格は、39,900円(税込)

詳細はこちら


(2010・10・30)

サウンドアクティブ新潟倉庫

 本日、世田谷の在庫の一部を、新設の新潟倉庫へ移動。世田谷本社事務所に、商品があふれかえっているため、近所に安い倉庫またはアパートを探していましたが、、、やはり、世田谷で「安い」物件は見つからず、地方の倉庫を借りることとなりました。
 レンタカーを借りて、荷物を満載し、台風が向かっている中、強行運転。日が昇る前から準備し、深夜戻りという日帰り出張でした。 商品移動は、急きょ、今日でなけらばならなかったため、MPCバトルに行けなくて残念でした。 


(2010・10・29)

明日は、GOLDFINGER's KITCHEN 2010 FINAL です

 明日、渋谷のエイジア、14時スタートで、2010年度MPCバトルのファイナル大会が行われます。

TRACK MAKING BATTLE 部門
当日、いきなり指定されたレコードの面から、15分間でサンプリングして加工して、自分のMPCに仕込み、(これをクッキングタイムと呼ぶ)、2分間のパフォーマンスを披露するバトル。


BEAT CROSS BATTLE 部門
予め、仕込んだ自由なネタで、10秒、20秒、40秒を交互にパフォーマンスするバトルで、16名でファーストステージを争い、勝ち抜いた8名がファイナルステージで優勝者を決めるバトル。(トラックメイキングバトルのキッチンタイムを利用して行われます)


ちなみに、当店では、MPC2500のハードケースを取り扱っております。
メイドイン世田谷でございます。ミニバタフライキャッチロックは、世界的信頼のあるUKのPENN製のものを採用。現場への持ち運びが多いMPCパフォーマーに便利なケースです。
詳細はこちら。






VESTAX VCI-100mk2 ニューPCDJコントローラーシステムの発売日決定

10月27日発売予定だったベスタクスの新製品VCI-100mk2ですが、本日、メーカーからのメッセージがあり、11月15日(月)メーカーから発送とのことでした。当店入荷が翌日16日となりますので、実質、11月16日発売という事になります。 ご予約いただいていたお客様には、大変ご迷惑をおかけします。今、しばらく、お待ちください。ませ。

VCI-100mk2の詳細はこちら(只今発売キャンペーン中)

一方、VCI-100mk2に対するネイティブインストゥルメンツ社のTRAKTOR KONTROL S4は、入荷数がかなり、少ないらしく、2回目の入荷の11月17日前後からの出荷がメインになる様子で、実質、11月17日ごろの発売みたいな状況になっているようです。 VCI-100mk2 VS. KONTROL S4 の、熱い業界内のバトルが、しばらく、繰り広げられることでしょう。 両社とも発売遅れて、まずは、1対1引き分け、といったところでしょうか。






(番外編)

サーカスDJsのTopBillさんのブログに、EXFORM カラーツインケーブルが、、、
こちらです。
気に入っていただいている様子で、ホント嬉しいです。
これだから、モノ作りはやめられません。
明日の、MPCバトルの審査員頑張って下さい。






(2010・10・28)

渋谷の最大規模の楽器ビル「ミュージックランドKEY」が、高崎駅前に出店!!

 ロック色が濃い楽器屋、ミュージックランドKEYは、渋谷を中心に、新宿・心斎橋・横浜・福岡・京都・池袋・札幌と全国展開をしており、11月27日、高崎店をオープン! JR高崎駅前のビブレ6Fに、なんと、200坪という広さだそうです!!

 ミュージックランドKEY高崎店は、DJ関連商品の取り扱いももちろん有り、PCDJを中心に最新機材が勢揃いするとのことです。そして、そのコーナーには、弊社製品の、EXFORMのPDS-1(PCDJスイッチャー)やカラーツインケーブル、そして、PRO-STANDのDJST-101や、OKテーブル、ポン出しソフトのKUEITなどの、販売も行われることとなりましたぁ!
是非、足を運んで頂き、弊社の製品を、KEY高崎店でご購入下さい!! 宜しくお願いします。

ミュージックランドキー高崎店の店舗情報はこちらです!!






BOZAKのWEBを作りは始めました

シンプルなオフィシャルサイトを作り始めました。こんな感じです。
コンテンツはこれからです。


本日は、プロモーション用の撮影をしました。例えばこんな感じです。



まずは、ミキサーを発売し、アイソレーターは手直しが必要な部分がありますので、その後に発売する予定です。





(2010・10・27)



本日発売を予定しておりました、VESTAX VCI-100mk2 新モデルですが、メーカーの都合により、発売が延期となりました。数日中に、出荷日が発表されますので、しばらくお待ちください。

ご予約頂いているお客様には、大変ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。




(2010・10・26)

KBカバーズScratchLiveSL3用ショートカットキーカバーUSバージョン入荷!

 USのmacbook用の、スクラッチライブSL3用のショートカットキーカバーが入荷しました。

 このところ、お問い合わせが何件か重なったので、仕入れました。

 ご購入希望の方は、ご連絡下さい。

 info@soundactive.jp 金子まで




(2010・10・25)

ビッグニュースです

最近、DJの皆さん、デジタルに振り回されていませんか?
デジタルはコンパクトになって便利で、再現性に優れていますが、、、、
アナログが必要とする場面では、やはりアナログが優れています!!









これはアナログの怪物です!
日本では、ハウスミキサーと言えばUREIと答える人が多いと思います。しかし、元々の原型は「BOZAK」。海外では、UREIよりも、BOZAKの方がオリジナルであり、有名で、多くのマニアにとって、「キングオブハウスミキサー」と位置付けされています。弊社のPRO-STANDのミキサースタンドは、海外のBOZAKファンから、よく注文がきます。約2万円の商品で送料がEMSで1万円以上するのに、しかも、注文時銀行送金という条件なのに、お買上げ頂いています。


先週の土曜日、軽く、サウンドチェックしましたが、久しぶりに、サウンドで鳥肌が立ちました! BOZAK AR-6 mixerの製品担当者から、昔のオリジナルのBOZAKよりも、オリジナルのUREIよりも、(部品が古いので当たり前かもしれませんが)、復刻版のRANEの1620LEよりも、AR-6は優れている、ということを聞いていましたが、本当にそうかもしれません。来週あたり、西麻布で、爆音でテストできたら、と思っています。
(彼は元1620LEの製品担当者だったので、間違いないかもしれません。私が、だいぶ前にUKで仕事をしているときに、同じオフィスで働いていた仲間でもあるので、彼の豊富な現場経験と現場主義と、音に対する真面目さは、よ〜く知っていますし。)
デジタルのPCDJ機材の新製品ラッシュの中、とても新鮮で、そして、クラブサウンドの原点に気持ちが戻れたひと時でした。

 ISO-X(アイソレーター)とともに、現在、日本仕様100Vの発売準備を進めています。 UKの工場で丁寧に製造されており、生産台数も少ないそうなので、何とか、日本のハウスミキサーファンのために、日本向け分をたくさん確保したいと思います。

 発売時期、価格が決まりましたら、WEB UPします。
今日から、www,bozak-japan.comページの制作にかかります!!!
 ご期待下さい!!!


(2010・10・24)

SONUUS i2M musicport 発売キャンペーン!!

 EギターやEベース、または、楽器をマイクで取った音や、ボーカルなど、アナログを入力すると、usbMIDIの、ノート信号(ただし、モノボイス)に変換して出力してくれる画期的なコンバーター、sonuus(ソナス)i2Mミュージックポートがいよいよ、来月10日に発売となります。価格は、19,800円(消費税込)。



 当店では、発売を記念して、皮風(本皮ではありません)のケースを、お買上げの方にプレゼントします。
只今、予約受付中です。初回の日本上陸分は希少のため、お早めに!!






詳細はこちら


(2010・10・23)

EXFORMケーブル、RCA-PHONEタイプ製造

 11月に発売予定のエクスフォルム カラーツインケーブルのRCA-フォンタイプ2RPシリーズの製造が始まり、最終検査中。本日明日の検査合格であれば、パッケージング作業を開始。

 10月発売の、両方RCAタイプは、一般的なDJ機材で多くつかわれるタイプで、この2RPタイプは、楽器機材とDJ機材を接続する場面や、オーディオ機器とPA、DJ機器とPAとの接続で頻繁に使用されているタイプのケーブルです。PAのライン入力は、RCAでなくフォンタイプがほとんどですし、アカイMPCの出力もフォンですし、、、、オーディオ機器と楽器の、異なる進化を遂げたプラグ形状を結ぶ、かけ橋的なケーブルです。(大げさですが、、)

 11月発売!!


カラーは、赤・青・黄・緑の4色、長さは、1M、1.8M、3M。価格はオープンプライスですが、予想売価は、税抜きで、

1M・・・1,800円
1.8M・・・2,200円
3M・・・2,500円

という、リーズナブルな価格です。

モンスターケーブルは、中国製ですが、EXFORMは、日本製です。オヤイデケーブルも、中国製のようですが、EXFORMは、日本製です。



MADE IN NIPPON


(2010・10・22)

エーべックス箱「Alux」 の4周年記念パーティーで、EXFORMケーブル!!



 本日、青山で行われました、Aluxの4周年記念パーティーで、EXFORM カラーツインケーブルが使用されました。ご覧の通り、スグワカルです。

 現在は、両端がRCAプラグの、2RRタイプのみですが、11月には、片側RCA-片側フォンの2RPタイプもラインナップに加わります。

ケーブル詳細こちら



(2010・10・21)

渋谷NO.1 DJ Championship の応募が始まりました

 今回で、5回目(5年目)となります、石橋楽器店主催のDJバトル(バイナル)「渋谷ナンバーワンDJチャンピオンシップVol.5」の概要が決定し、応募が始まりました。

 予選:12月12日(日)渋谷J-POP CAFE 17時〜
 決勝:12月19日(日)渋谷amate-raxi 17時〜





 大会概要、応募方法、応募用紙のダウンロードなどは、こちらの公式サイトからどうぞ。


昨年Vol.4のレポートはこちら




今年の12月19日の決勝大会では、ベスタクスのノートリックスグランドチャンピオンシップも同時開催のため、たいへん、楽しみです


(2010・10・20)

ネイティブインストゥルメント トラクター コントロールS4発売日決定!

 通常価格99,800円のコントロールS4ですが、発売記念で、いきなり、1万円安い89,800円!
 さらに、当店では、ラップトップスタンドLT-100を発売前予約の方にプレゼント!!


そして、さらに、初回限定数、左の専用のハードケースをプレゼント!!します
(製造が間に合わず
本体よりも後送りになるかもしれません)


 ご購入予定の方は、発売前に予約して購入するのが、一番お得です!!


日本正式発売日

     
11月6日発売!!

詳しくはこちら






EXFORM COLOR TWIN CABLE おかげさまで、便利さをご理解いただき、大好評です!
ありがとうございます。


プロDJの皆さまや、取扱販売店さまより、便利さと高いクオリティーをご理解いただき、感謝致します。
モノ作りしていますと、「なるほど、いいねコレ!」と言われた時の嬉しそうな顔を伺えるのが一番嬉しく感じます。


宇治田みのるオフィシャルブログ掲載
イケベ楽器パワーDJs楽天ブログ掲載
サウンドハウスニュース掲載
イシバシ楽器楽天ブログ掲載
VESTAX NO TRICKS DJ BATTLEレポート掲載







(2010・10・19)

FOSTEXから、ペット用のヘッドホン3モデルが新発売!!


 うさぎ用と猫用、そして、サル用の3モデル。




というのは、冗談で、
人間用です。プライベートスタジオ用モニターとして、また、リスナー用として、人気があった定番モデルT-7MとT-5Mが昨年(多分)生産完了となりましたが、その後継モデルが、リーズナブルなプライスで、11月1日、発売となります。

 

 ウサギデザインパッケージが、TH-5B、猫パッケージがTH-5Wで、色違いのモデル。販売価格は、6500円程度で、30ミリドライバー搭載、セミオープンタイプダイナミック型、インピー44ohm、最大入力100mW。

 さるデザインパッケージは、型番TH-7B、ドライバー40mm径、同じくセミオープンダイナミック型、インピー70ohm、max100mW入力。

 ユニークな点は、1.5メートルの延長ケーブルが付属されているところ。モニター用として、長いケーブルが必要な時に配慮されています。
 有名なデザイナーによりデザイン監修されているようなのですが、個人的にはミントグリーンやパープルカラーがあまり好きではないので、どうかな、と正直感じました。 しかし、重要な「音」をまだ聞いていませんので、何とも言えませんが、、。


 当店WEBショップ、様々な新製品の更新アップが遅れていますが、急ピッチで工事進めております。ご迷惑をおかけしております。


(2010・10・18)

MIDIコンバーターsonuusの新製品「i2M music port」のページアップ


PC側USB接続出力 楽器側フォン入力

 アナログ音を入力すると、MIDIのノート信号を出力してくれる(ただし、モノラル)画期的なMIDIコンバーターです。
 更に、さらに、オーディオインターフェイス機能も搭載し、モードを切り替えれば、アナログ入力をデジタルオーディオ出力にも変換してくれます。

 公式ページアップ
(弊社では、同業界の様々なウエブ制作・更新管理もやっとります。なので、情報が早く広くゲット出来ています)

当店の予約ページも近々にアップします。11月10日発売!19,800円の予定です!


(2010・10・17)

ベスタクスVCI-300mk2発売記念第2弾キャンペーン始めました

 せっかくなので、思い切って、DECKSAVERのカバーと、電源アダプターの、両方をサービスします。
 カバーは、約6000円の商品ですので、絶対にお得です!!

 この機会に、ご購入検討中だった方は、是非、お買い求めください。

 詳細こちら








(2010・10・16)

MIDI FIGHTER の、ボタンについて

 MIDIファイターのボタンは、24ミリサイズのゲーム用アーケードボタンを取りつけることとなりますが、現在、16個全部同じカラーのボタンセットでしか当店では販売をしておりません。 いろいろなカラーのボタンを取り付けたい場合は、ユーザーが自力で入手しなければならないのですが、本国より、推奨するメーカーがあるとのことですので紹介します。 
 24ミリのアーケードボタンを製造しているメーカーは6社ほどあり、様々な実験をした結果、三和電子株式会社の、ボタンが、最も耐久性も有り、性能も優れているとのことです。

 同社は、楽天にダイレクトショップを出店しており、そこで、通販購入する事も可能ですので、ご利用下さい。


型番は、OBSF-24 となりますので、お間違え無く。

全9カラーのなかから、計16個のボタンを自由に選ぶことが出来ます。





 DJTechTools社から、MIDIファイターについては、DJ機材業界では、当社サウンドアクティブとSTOKYOの2社のみで、日本の販売を許可されていますので、他のDJショップでの正規品の購入はできません。 
 数が希少ですので、ご購入検討中の方は、お早めにどうぞ。〜また、この後も、このモデルに追加接続できるフェーダーなども現在企画中らしいです(まだ未確定情報ですが。)






録音)

 本日、世田谷区の某小学校音楽室で、ベスタクスのMTR、MR-300を使って、合唱発表会の練習用CD制作のための録音作業。伴奏と3パートを別トラックで録音し、それぞれのパートの練習用に編集して、普段忙しく集まって練習が出来ない先生方に配布する用のCDらしい。
 MR-300は、Cカセ4トラックMTRで、古い機械なのですが、簡単で使いなれていて操作ミスも防げるし、セットアップも超かんたん、トラブル回避もばっちり。 自分の操作ミスで、「スミマセン!演奏をもう一度お願いします」というのは、絶対避けたい、というプライドがあるもんですから。
 シンプルイズベストです。操作をそのままで、Cカセではなく、デジタルメディに録音できるものがあると、とっても楽なので、個人的に欲しいです。





(2010・10・15)

VCI-300/VCI-300mk2用の保護カバー入荷しました!!

 UKの「DECKSAVER」社は、2008年にDJ機器を保護するための製品の開発をスタート。
Decksaverのカバーは、それぞれのDJ機器に合うように特別に設計されており、防弾ガラスでも採用されている非常に丈夫なプラスティック素材であるポリカーボネイトで作られていますので、強靭でいて、軽量、しかも厚さを薄く抑えられています。

 種類は、CDJ-2000用、CDJ-1000用、CDJ-900用、CDJ-800用、VCI-100用、VCI-300用、TTM-57SL用、DJM-800用があり、今回、ベスタクスのVCI-300(VCI-300mk2もサイズ同じ)用を、大量仕入れしましたぁ!!

VCI-300用カバー:
販売価格は、6,000円です!!



 自宅やスタジオでセットアップしたままで、ほこりがかぶらない様にカバーできます。また、バッグに入れて運ぶ時に、このカバーをして運べば、外力によるフェーダーシャフトの曲がり(特に、両サイドのピッチフェーダー)を防げます!!



パイオニアから、HDJ1000ヘッドホンの限定モデル2モデル発売

 定番モデルHDJ1000を、長時間の装着対応のために、イヤーパッドに工夫を凝らし、また、低音の量感を増やすよう改造された、限定モデル発売を発表。

 デザインは、左の通り、2モデル。(個人的は、白が無いのが残念)

 発売は、11月末の予定。
価格は未定、わかり次第、注文ページをアップします。





EXFORMカラーツインケーブル

おかげさまで、大好評!!
DJ TA-SHI、DJ TOHMA、DJ $HIN、DJ KEN-ONE、DJ YOKEなど、多くのDJの方に使われています。
昨日は、麻布十番のDixラウンジにも、導入されました!
製品詳細



(2010・10・14)

MIDI FIGHTER 取扱いを、ひっそり、始めました!!

DJソフトをMIDIコントローラーで駆使して、コンピューターならではの、幅広いクリエイティブなパフォーマンスができる、MIDI FIGHTERの取り扱いを始めました。DIYキットのみの販売ですが、組み立ては、そう難しくありません。ただし、DJソフトのMIDIアサイン作業を自分でできることが、使う条件となります。




詳細ページはこちら



(2010・10・13)

XLRのなが〜いケーブルなどの製作もしています

特に、宣伝していないのですが、リピートで、XLRラインケーブルや、スピコンケーブルのオリジナルの長さのケーブル製作依頼が多く、たまたま、何件か依頼が重なりました。(嬉しい悲鳴!) ケーブルコネクター取り付け作業で、指にタコが・・・。 あんであるシールド線をほどく作業の時に使う棒で、タコができてしまいました。

 3日間で半田付けで取り付けたコネクターの数、約84個。 夢に出てきそうです。

(2010・10・12)

PENNの新製品

ハードケース用金具の世界ナンバーワンのシェアを持つ英国のブランド「penn」から、新製品発売!

 埋め込み型の定番バタフライキャッチロックに、鍵が付いたモデルです。いままでは、合わせの丸穴に、別の錠を取り付けるというのが普通でしたが、この新製品は、本体に鍵が付いているタイプ。
 この鍵付きにすることで、中の構造をかなりアレンジしてあり、大したこと無さそうなのですが実は、けっこうなノウハウが詰まっていて、約1年半の開発期間を要したそうです。繰り返し金属疲労による破損や故障がほとんどない信頼性高いPENNブランドならではの、自信作だそうです。 

 (もともと、このバタフライキャッチは、PENNがオリジナルで、いまでは、多くの企業がモノマネして安い製品を発売していますが、信頼性・耐久性で、PENNを超えるモノは、出てきていません。)




東浅草から見る東京スカイツリー



(2010・10・11)

VCI-100mk2今月末発売

 発売前の予約ページをアップしました。こちらです。

先日のベスタクスノートリックスDJバトルの時に、新製品VCI-100mk2の紹介がされており、撮った写真で、イメージ動画パート2を作ってみました。バックの形状やサイドのライトが確認できます。



(2010・10・10)

楽しさ期待度120パーセントのパーティー



日本最大のガールズ・ムーブメントを起こしたパーティーユニット「Lady Fingers by it girls」と、"ALL LUXURY(全ての贅沢)"をコンセプトとする東京・青山「Alux」がお届けする、チャリティーも絡めたコラボレーションイベント。

ARMANI EXCHANGE MUSIC TOUR Presents
Lady Fingers by it girls×Alux 4'th Anniversary
2010.10.22(Fri)
21:00 Door Open
@Alux


Performer:
AMIGA
DJ Grays aka Sayako Grace
QP aka DJ KIYOKO
畑中奈緒美
5 SHIP(HOUSE NATION DANCERS)
LMi
kikiss

ほか



 ちなみに、このAluxは、エイベックスのお店で、普段はレストラン運営をしており、貸し切りで、企業パーティーや、結婚披露宴、二次会パーティー、クラブイベントなどを行っています。今回は、この店の4周年記念のパーティーなわけです。そして、今回出演のパフォーマーは、全員、ファッションアイコン的な女性たちのみです。
 上のフライヤーの一番下の段に、SOUND ACTIVEのロゴを掲載して頂きました。 機材サポートをしております。




CEATEC JAPAN 2010 レポートその3







(チラっとインフォ)

トリガープレイヤーのためのアイテム「MIDI FIGHTER」 の、販売をすることになりました(卸しはしません)! 来週ミーティングの予定!

クリエイティブなトリガープレイヤーの皆さん、今しばらくお待ちください!!







(今日のメモ)

本日は、ジュージュー!という事で、「焼き肉の日」だそうです




(2010・10・9)

ベスタクス ノートリックスDJバトルVol.5

午後3時から、ベスタクス世田谷本社1階のアンテナショップ「VESTAX TO THE CORE」にて、本年度、第5回目となる、ノートリックスDJバトルが開催されました。

 今回のチャンピオンは、DJ Ren(写真中央)、セカンドプライズはDJ MASAYA YONEYAMA(写真右)でした!
 おめでとうございます!


ジャッジ:DJ KEN-ONE(写真左)


 DJ Renは、12月19日の2010年グランドチャンピオン大会に出場できます!
その大会では、今年の5人のチャンピオンと、韓国のベスタクスノートリックスチャンピオン2名、そして、昨年度のグランドチャンピオンDJ SOUMA、計8名で行われる予定。 そして、今年は、イシバシ楽器店が主催する、渋谷ナンバーワンDJバトルと同時開催が決まっているそうです。場所は、渋谷のアマテラグジー。


このノートリックスバトルでは、途中、DJミキサーの差し換え作業があるのですが、エクスフォルムのカラーツインケーブルを使用していたため、楽々作業、のようでした!



エクスフォルムケーブルの詳細はこちら


(2010・10・8)

EXFORM COLOR TWIN CABLE 出荷開始

 2日連続で、パッケージング作業で2徹。本日から、取扱販売店への出荷を、順次開始。
パッケージングの作業は、かなり上手く早くなりました。




 お買い求めは、こちらのサイトの取扱店リストより、お願いします。






CEATEC JAPAN 2010 レポートその2


番外編

今年、12月26日で閉店してしまう、ヤマハ渋谷店

 私が最初に手にしたギターは、時計を買ったら「おまけ」で付いてきた白いフォークギター。ピックアップを付けたり、色を塗って改造。次は、ネックを友人からもらい、それを使って、ラワン材でエクスプローラーを変形させたようなバンへイレン風の(ランダムスター似)エレキギターを一から自作、そして遂に高2の時、こづかい貯めて初めて市販のエレキギター、5万円のTOKAIのストラトキャスターを、三条市の大井楽器で購入(リッチーブラックモアと同じタイプのもの)。 上京し、普通のストラトのシングルPUでは、重厚なヘビメタは無理とわかり、いつも弦や消耗品を購入しに通っていたヤマハ渋谷店に相談。 その時に、ヤマハSGの1700Tを薦められ、ローンで購入。 当時、ヤマハ渋谷店は、美しい女性店員が多く、ついつい、薦められるがままに、14万円のギターを即決で買ってしまい、それから、雑草の食べ方や紙の食べ方を知る貧乏学生生活が始まった、という、思い出があります。それでも、ヤマハのSGを気に入っており、薦めてくれたヤマハ渋谷店には感謝していました。 SG-1700Tは、フロイドローズやケーラーのロック式アーミングシステムに対抗すべく開発された、ヤマハオリジナルのロック式ユニットが搭載された、ヤマハ初のモデル。 初めてという事もあって、繰り返し負荷疲労で破損したり、ロックネジが馬鹿になったりと、故障が多かったですが、ギター本体はしっかりしており、今でも大切に保管しています。 楽器業界に就職してから、ヤマハ渋谷店に、よく、ケーブルやアクセサリーの卸し営業に通っていました。当時のユニークな店員さんたちは、もう居ませんが、今でも、道玄坂の店の前を通るたびに、懐かしく感じています。 今まで、あって当たり前だったものが、無くなってしまうのは、大変ショックなものです。 
 楽譜が豊富なので、渋谷で探せなくなり困るミュージシャンの方が多いんじゃないでしょうか。私の場合は、ちょっとした、マイクホルダーのネジ規格変換アダプターやスピコン・各種ケーブルなど、たいていのモノが以外と揃っていて、音響工事で準備し忘れた時などの、お助け的存在です。


(2010・10・7)

MPCパフォーマンスバトル「GOLDFINGER's 2010 Final Stage」

 トラクメーカー達の新たな活躍の場を築き、業界の発展と広がりに貢献している参加型イベントです。MPCを使ったパフォーマンスも、すっかり定着し、高度な音楽性やパフォーマンス性で勝敗が決まる熟したバトルとなりました。私も、個人的に、MPC-2000XL-ZIPを持っていますが、ちょっとわかりにくい取扱説明書見ながら、音あそびに没頭したこともあります。その当時、著作権フリーでは破格値のカエルカフェのサンプリングCDを、けっこう買い込みました。(営業のおねえさんは、実に美しい方でした)

 2010年のファイナルステージ大会は、10月30日、渋谷クラブエイジアにて、14時オープン、15時スタート。w/フライヤー2000円、DOOR2500円。


ちなみに、今回のジャッジの一人に、TOPBILLさんも参加。
昔から大変お世話になっています。EXFORMケーブルを気に入っていただいております。



詳しくはこちら


(商品が、凄く豪華です!!)



(2010・10・6)

THE BRIDGE 説明会

 RANEの代理店ヒビノインターサウンド社と、ABLTONの代理店ハイリゾリューション社の合同による、THE BRIDGEの正規販売取扱店のみを対象としました、「The Brigde製品説明会」が、品川で開催されました。




 簡単に要点をまとめると以下の通りです

1.BRIDGEは、ソフトではなく、技術のことを示し、スクラッチライブと、エイブルトンの、それぞれの最新バージョンを、1つのパソコンで同時に立ち上げると、自動的に、スクラッチライブの画面の中にエイブルトンが表示されて融合して使えるようになる。(〜 別売で購入し、インストールするコンピューターソフト商品ではありません。)

2.BRIDGEによって、DJプレイと、マルチトラックメイクを融合した、よりクリエイティブなパフォーマンスが可能となる。

3.DJプレイのモーションレコーディングが可能となる。(スクラッチライブでのプレイを、操作したデータとして記録でき、それを、後から修正できる。つまり、ミックスCD作りに、大変便利) ただし、条件があり、RANE TTM57SL または、これから発売となる、SIXTY-EIGHTミキサー(下写真)でないといけない。



 さすがは、セラト。ビジネスが上手いです。トラックメイカーや、4つ打ち系PCDJをターゲットに、かつ、エイブルトンにもメリットがあるようにして、PCDJの世界征服に向け、着々とマーケット戦略進行中。 ブリッジは、いずれ、ITCHにも対応するらしいので、エイブルトンにとっては、ますます嬉しいことでしょう。
ITCHコントローラーのベスタクスやヌマーク、A&Hなどにもメリットが。相手にメリットを与えながら、自分も利益を得るし、ユーザーも嬉しい、という素晴らしいビジネスセンスです。 閉鎖的でマニアック系なネイティブインストゥルメンツ社危うし!!

ところで、DJがプレイする操作そのものを記録することを、モーションレコーディングと言いますが、このモーションレコーディングの再現性を利用し、第3者が自分のDJシステムで使えるようになれば、DJは、堂々とミックスを販売出来るようになります。そこで使用している曲は、使う人がダウンロードして買えばいいのですから、著作権はクリアー。操作そのものの記録の販売ですから、それ自体に新たな権利が生まれ、販売可能かと、、。 しかし、問題が、、、、各PCDJソフトによって、そのモーションレコーディングの記録の仕方が異なり統一されていないので、再生は同じDJソフトを使わなければならなりません。各ソフトメーカーに声をかけて、統一化、または、統一化させるためのソフトを作るぐらいの、技術力と政治力をもった企業がやらないといけません。 エイブルトンが一番近い位置に居るかもしれません。
(しかし、その考え方でのビジネスでの実用新案が、だいぶ前に提出されており、そちらのほうの権利関係もクリアしなければなりません)



 個人的には、VCI-300mk2で、BRIDGE対応となり、気軽にミックスCD制作できるようになるのが(今でも出来ますが、後から部分的修正ができない)楽しみです。

(2010・10・5)

CEATEC JAPAN 2010 今日から5日間

幕張メッセで、アジア最大級の最新エレクトロ二クス・ITのショーCEATEC JAPAN が始まりました。見どころ満点で、一日では見切れませんが、業者招待日の今日、半日で、駆け足で会場を廻ってきました。

まずは、レポート動画その1



(2010・10・4)

ベスタクスから新製品の発表

本日、ベスタクスから、4つの新製品発表の案内が来ました


まずは、プロ用のDJ用MIDIコンの先駆け的モデルVCI-100 の、
後継モデル、「VCI-100mk2」です。


 VCI-100同様、トラクターLEをバンドルしていますが、今度は、アップグレードしてトラクタープロに対応できるように、4デッキ切替えスイッチがつきました。 また、セットアップが面倒だったオーディオインターフェイスも内蔵。 他、ジョグのトルク調整が簡単になったり、ノブが新しくなったり、軽量化されたり、JOGホイールが若干大きくなったり、ボタンの感触が良くなったり、フェーダーの感触も安心感が増したり、など、細かいモデファイがされています。
 今月末発売で、価格は、49,800円。発売記念特典付きセールを行う予定ですので、予約ページアップまで、今、しばらく、お待ちください。

早速、速攻でかんたん動画をつくりました。



次は、PMC-05PRO4 BLK バージョンモデルです


今年、春のフランクフルトメッセショーで、参考出品されていました、PMC-05PRO4のブラックバージョンです。 現在、真っ赤なモデルがレギュラーカラーとして、発売していましたが、ようやく、お待ちかねの黒の登場です。現在、スクラッチライブのビデオSLをプレイできるのは、RANEのTTM57SLと、ベスタクスのPMC-05PRO4、DENONの新しいデジタルミキサーだけで、今後、ビデオSL派DJが増える予感がします。

PMC-05PRO4REDの、クロスフェーダーの跳ね返りが問題となっており、現在、まだ、改善されていないようですが、このブラックモデル発売をきっかけに、解決されることを期待しています。




そして、お次は、TYPHOONのVIRTUAL DJバンドルバージョンです

今まで、ベスタクスTYPHHONは、トラクターLEがバンドルされていましたが、そのバージョンは、現在の在庫が無くなり次第終了で、今月末製造上がり分からは、全てのTYPHOONのバンドルソフトが、VIRTUAL DJとなります。



バーチャルDJは、ワールドワイズなDJソフトで、安定感とわかり易さ、かつ、現場でも充分使える内容、が特徴で、トラクターのマニアックさに対して、一般的な内容のDJソフトです。 日本に、代理店が無いので、知名度は低いですが、世界的には有名です。 早くから、様々なDJソフトを使いこなし研究をしてきたDJアイクは、最終的にはこのバーチャルDJソフトに行きついたとのことです。
画面は、もちろん、TYPHOON用のデザインが施された専用ソフトとなります。 初心者にとっては、トラクターLEよりも使いやすくなったと思います。


既に、タイフーンを使っているユーザーが、このバーチャルDJソフトを使いたい、、となった場合、メーカーが、何らかの対応をしてくれるのかどうか、気になる点です。 ユーザーフレンドリーなベスタクスは、有償でも何らかの対応をしてくれる期待しています。


個人的は、マニアックで性格的な偏りを感じる「トラクターLE」よりも、この「VIRTUAL DJ」の方が好きです。 

ネイティブインストゥルメント社がS4コントローラーを発売することは、ハードのベスタクスとしては、正直、嫌な気分なのではないのでしょうか。 VCI-100のバンドルを、トラクターLEにしたので、トラクターソフトが、バーチャルDJ・ミックスバイブス・PCDJ・デカダンス・djayなどよりも、断然にプロ的イメージのいい地位についたということもあるのに、いまさら、専用コントローラーを自分たちでやりはじめるとは、、、と感じていると思います。 しかも、ハードメーカーに供給するトラクターLE版の卸し価格は、他のバンドルソフト供給よりも高いと、聞いたこともあります。 ベスタに限らず、今後、少しづつトラクター離れが進むことでしょう。   ネイティブインストゥルメント社のその辺の商売のやり方は、パートナーの得意分野を尊重するセラト社のビジネス手法に比べると、下手ですね。

発売は、今月末、価格は、29,800円です






そして、最後に紹介するのは、どこかで見たようなレイアウトのミニパッドコントローラー
VESTAX PAD-One です


 KORGやAKAIからも、既に同様な、ミニパッドMIDIコントローラーは、発売されていますが、このベスタクスPAD-Oneの特徴は、アルミダイカストボディーのカッコよさです。
 この手のミニコントローラーは、usbジャック部分の故障が多いのですが、ベスタクス製なので、その辺は期待しましょう。

 発売は、12月末、価格は未定


弊社が、日本販売元を行っています、KUEIT との組合せ販売を検討したいと思います。
(オーディオインターフェイスが内蔵されていれば、便利なのに、、、とも感じました。)






今日のもう一つの話題〜パリのモーターショー

 「低燃費少女ハイジ」の時代が終わり、これからは、EV(電気自動車)が主流

 パリモーターショー1
 パリモーターショー2





(2010・10・3)

EXFORM WEB に、ツインケーブルページをアップしました

 いよいよ発売となります、カラーツインケーブルのページを、アップしました。こちらです!

 製品は出来上がっており、現在、PVCのパッケージ袋待ちの状況。予定では、今日明日ぐらいに入荷予定ですので、週末には、発売開始出来そうです!!








冷静に!

テクニクスが、DJ製品の取扱いを、12月で終了する件ですが、確かに、タンテの定番的存在として、SL1200シリーズは、DJにとって貢献してきたモデルです。しかし、タンテは、テクニクスだけではありません。ベスタクスだって、スタントンだって、ヌマークだって、実によくできています。 テクニクス35thモデルなど、数年前に発売され、まるで、テクニクスが企業として、そのころからDJシーンを盛り上げてきたというような雰囲気になっていますが、そうではありません。確かに、1200シリーズの存在は大きいと思いますが、必然的なことでした。 かつては、ベスタクスが、一生懸命にSL1200mk2を販売していました。DJにとっては、ピッチコントロールとダイレクトドライブが必要で、当時カラオケ用にピッチが付いていたそれしかなかったのです。 CDプレイヤーの出始めで生産で忙しい時に、松下電器は、小さなDJマーケットは見向きもせず、ベスタクスとしては、生産をやめられそうになった時も、止めないでほしいと、松下にお願いをして、製造を継続してもらったこともあるそうです。必死で、ベスタクスがDJ文化をサポートしていたころです。やがて、オールジャパンDJコンペティション協会を、ベスタクスが中心となって作り、初めて、全国的なDJバトルが始まりました。これにより、ようやく、他のメーカーにもDJ文化の存在が見えるようになりました。当時松下では、この市場にユニークさと新しい文化を感じていたのは、その協会に参加していた、若干1名。他、ローランド、コルグ、も、新しい文化の夜明けを感じており、協賛・協力してくれました。 そして、空前のDJブームが起こり、オールジャパンDJコンペティションは協会の役割は終わり、消滅し、それぞれのメーカーが、自分たちの得意分野を切り口に、クラブミュージックに向けての製品を開発・発売。 SL-1200mk3Dの発表会の資料に、今までのDJ文化を作り上げてきたのはテクニクス、という表現がされている書面を見て、開いた口がふさがらなかったのを覚えています。 その数年前から、ベスタクスPDTシリーズというタンテの発売を開始していたので、競争相手の企業としては戦略のひとつにすぎませんが。 もともと、ベスタクスが、タンテを作り始めたのは、いつ、製造をやめてしまうかもしれないテクニクスが突然生産を止めたら、DJ達が困るであろう、また、テクニクスは、もっとパフォーマンスできる進化したタンテの開発する気は全然ないので、だれかが、やらなければいけない、、、というところから始まっています。 テクニクスSL-1200シリーズの生産が終了したから、タンテの時代が終わると思ってしまったら、本当に終わってしまいます。 確かに、SL-1200シリーズは、実によくできたオーディオ機器です。 いろんな道具を工夫して、表現を進化させてきたDJプレイこそ、保守的であってはならないのではと思います。 大げさに騒いで、DJ文化そのものが縮小し、次の世代に興味を持ってもらえなくなってしまう事こそ、何とか避けるよう、関係者が協力し合う時期なのかもしれません。


(2010・10・2)

EXFORM COLOR TWIN CABLE チラシデザイン完成!!

 来週中〜末にかけて、発売開始予定のエクスフォルム製品の第2弾、カラーツインケーブル。その宣伝用のフライヤーデザインの最終が決まり、来週早々に、印刷。 価格が安い上に、午前中にデータ入稿すると、その日の内に印刷が上がるという業者を見つけ、本当かどうかと、クオリティーを試すために、依頼してみようかと思います。

A5サイズ、表4C


裏モノ黒



これから、EXFORM WEB の方も、工事に入ります。



(2010・10・1)

DJ機材の厚み



 先日のイベントREHERBで、一般に初お披露目された、デノンDN-SC2000 DJソフト用コントローラー。
販売価格は24,800円が相場となっており、10月中旬発売予定(11月中旬になるかもという噂も)。写真では、なかなか伝わりませんが、現物を見ると、実に、重厚感あり、「機材!」という雰囲気があります。
もうじき発売のトラクターコントロールS4は、プラスティックのボディーですが、鉄板ボディーの方が、個人的には好きです。
 このコントローラーの厚みは、約25ミリと薄く、従来のDJミキサーに比べると薄くいので、テーブルに並べ操作面の高さを合わせるには、底上げが必要。トラクターのコントロールX1は、底上げ機能付きのバッグが付属されていましたが、このモデルにも、必要かと思われます。
 そもそも、DJミキサーの高さは、テクニクスSL1200シリーズの高さに合わせられ、それが標準となり、その後、CDJも、その高さとなりました。SL1200シリーズが標準だったわけです。クラブに、ターンテーブルが常設されている限りは、その標準が標準ですが、そうで無くたった時、機材高さは、薄型化することが予想されます。 DJミキサーは、技術的にもっと薄くできますし、CDJも薄くできます(先日メーカーの方に問い合わせましたら、可能とのこと)。ほとんどのMIDIコントローラーは、既に薄くなっていますので、近い将来、DJ機材は、薄型化することでしょう。 しかし、基準となるモノがないので、各メーカーなりの厚さの設定をしてくるので、高さは、ばらばらで、現場では揃わない危険性も。  もし、仮にタンテがクラブに常設されなくなる時代が来てしまったら(来て欲しくないですが)、その頃パイオニアのCDJの薄型バージョンがでたら、それが基準になることでしょう。
 現場に必要なモノは何かと、常に考えている当社としては、機材の高さを合わせる為の、便利なフレキシブルな底上げ台を、今からでも考えたいと思います。









このページのトップに戻る



トップページへ戻る



COPYRIGHT(C) 2010 SOUND ACTIVE CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
当ホームページに掲載されている全頁全てのコンテンツ(文章・画像・イラストなど)の無断転載等は固くお断りします。
株式会社サウンドアクティブ

What's DJ?
ビギナーズ
TOP PAGE
DJ SET
DJ MIXER
TURNTABLE
CD-DJ
PC-DJ
DJ EFFECTOR
SOUND SYSTEM
ACCESSORIES
OTHERS
VINYL派
機材知識
CD派
機材知識
PC-DJへの
ONLY ONE
VINYL制作
DESIGN
AUDIO情報
CLUB/DISCO
SOUND業務
CAFE/SHOP
SOUND業務
店主のブログページ
2007
12月/11月/10月
2008 1月/2月/3月/4月/5月/6月/
    7月/8月/9月/10月/11月/12月
2009 1月/2月/3月/4月/5月/6月
    7月/8月/9月/10月/11月/12月
2010
1月/2月/3月/4月/5月/6月/
    7月/8月/9月/
10月/11月/12月
2011 1月/2月/3月/4月/5月/6月
ROOM
SOUNDの話
MOBILE DJ
機材情報